中国の雲南省や広西省等のごく限られた地域にしか分布していない大変希少価値の高い田七人参。その中でも20頭(とう)の田七人参は入手することさえ大変難しく、大変希少です。
田七を何種類も扱ってきた原料屋が、製造工程で田七のサポニンや栄養成分が減ってしまう点に着目し、独自の製法で特注した田七人参です。
テレビでも有名になった「サポニン」ですが、田七には「人参サポニン」が含まれています。この田七20頭・特注品(でんしちにんじん20とう・とくちゅうひん)には100g中に12.3gもの人参サポニンが含まれています。
田七人参の中でも最高ランクの20頭田七をこの価格でご提供いたします。お得なアルミパックですと一日分約54円、1ヶ月で計算すると約1,620円です。
ご家族みなさまで毎日お飲みください。
原料屋では現在5種類の田七人参を扱っていますが、その中で熟田七人参という20頭の田七人参を販売しています。サポニンの含有量に優れ、玉も大きく、日本ではあまり入手できない大変貴重な田七人参です。サポニンの含有量が優れていると書きましたが、実はもっと優れている田七があります。それは、「非加熱の20頭田七人参」です。
本当はこの非加熱の田七を販売したかったのですが、田七人参は、製造工程に必ず滅菌という工程が入ります。国内で販売する以上、必要不可欠なことなのですが、残念ながらこの滅菌中に大切なサポニンや栄養も半減してしまうのでした。
「できる限り、生の田七人参に近い成分を残したい。」この思いで、原料屋だけのオリジナル製法にて特注いたしました。
20頭という最高の玉を使って、特別な滅菌方法によりサポニンを多く残すことに成功しました。サポニンだけでなく栄養成分が壊れにくいうえ、田七人参本来の味・風味をそこないません。
100gの粉末中、12.3gもの人参サポニンを含む田七人参です。サポニンのみを抽出したり添加したものではなく、純粋な田七人参だけの粉末で、12%以上がサポニンという田七人参が出来上がりました。
サポニンの含有量が違うということは、もちろん田七自体の品質がよく良質だということです。栄養バランスにも優れた田七人参20頭・特注品です。
田七人参の品質を表す表示として、近年こそ頭数も普及してきましたが、日本では「何年根」が主流です。中国において田七人参の価値を左右するのは玉の大きさです。成長するのに何年もかかる田七人参は大地の豊富な栄養をたっぷり吸収して育ちます。
原料屋のこの[特注品」で使用している田七人参は20頭。日本で一番普及しているのが120頭~80頭の田七人参です。玉が大きい田七人参(頭数が小さくなる)ほど貴重で高価なものになります。
田七人参(でんしちにんじん)の規格は20頭から120頭までと、とても幅があります。一般市場にいちばん多く流通しているサイズは50~120頭です。
「頭数」とは500g(1市斤)中、田七人参が何個入るか(何個で500gになるか)で計算します。
40頭は「40個で500g」、 120頭は「120個で500g」の大きさとなります。つまり、頭数が小さいほど、大きくて重い上質の田七人参といえます。
| 田七人参 頭数の目安 | |
| 頭数 | 1個の重さの目安 |
| 20頭 | 約25g前後 |
| 30頭 | 約16g前後 |
| 40頭 | 約13g前後 |
| 60頭 | 約8g前後 |
| 80頭 | 約6g前後 |
| 120頭 | 約4g前後 |
| 160頭 | 約3g前後 |
| 240頭 | 約2g前後 |
| 320頭 | 約1.5g前後 |
| 400頭~無頭数 | それ以下 |
| 筋条 | (切り落とした支根、ひげ) |
中国で粉砕した場合、他の混ぜ物が混入していたとしても見分けがつきません。乾燥した田七人参を輸入し、日本国内で粉末加工します。
男性、女性、年齢を問わず、大変人気の田七人参。1度飲まれると何年もリピートされる方が数多くいらっしゃる人気の商品です。
田七人参にはサポニンをはじめ、ケルセチンというフラボノイド化合物や普段不足しがちなビタミン、ミネラル、アミノ酸、などを多く含みます。
原料屋の田七人参は添加物や抽出物を含まない、田七人参100%のピュアパウダーです。 田七サポニンだけを抽出したエキスなどもありますが、そのままパウダーにすることで、エキス末以外の豊富な栄養素も一緒に召し上がることができます。
栄養成分は単独で働くものではないと感じています。田七人参に含まれる栄養成分が絶妙のバランスで私達の体に嬉しい働きをしてくれます。無駄なものなど何一つないのです。
サポニン含有量は、当店の40頭田七人参の1.56倍です。
日本食品分析センターの「分析試験成績書」です。
田七人参(でんしちにんじん)には、ビタミン(B1、B2、B6、E)、カルシウム、亜鉛などをはじめ食物繊維もたっぷり含まれています。田七人参(でんしちにんじん)が中国で古来より愛用されてきたのもうなずけます。
田七人参は「三七人参」「田三七」などとも呼ばれている生薬です。田七人参は収穫まで3年~7年という年月がかかります。その上、同じ畑での連作が出来ません。収穫後は雑草も生えないほど土の栄養を吸い取ってしまうといわれています。古来から中国では「金不換」つまり金にも換えがたいほど貴重だと言われてきました。
お酒をよく飲まれる方や内臓を気にかける方からも人気の高い田七人参。田七人参にはパナキノール、パナキシノール、田七人参から発見されたアミノ酸の1種「デンシチン」なども含まれています。又フラボノイド類やたんぱく質が含まれていることも明らかになっています。さらに、鉄分、ビタミンAなども含まれています。それ以外にもビタミン(B1、B2、B6、E)、カルシウム、亜鉛などをはじめ食物繊維もたっぷり含まれています。田七人参(でんしちにんじん)が中国で古来より愛用されてきたのもうなずけます。
無添加の原料粉末ですので、素材そのままの味と香りがします。
そのままお召上がりいただけます。苦味が気になる方はオブラートに包んで飲まれたりされる方もいらっしゃいます。
健康補助食品として1日2g~10gを目安にお召し上がり下さい。
(備え付けの緑スプーン山盛り1杯が約2g、白スプーン山盛り1杯4g)
| 名 称 | 田七人参(でんしちにんじん) | ||||||||||
| 原材料 | 田七人参粉末(雲南省・広西省産) | ||||||||||
| 栄養成分表示 (100g中) |
|
||||||||||
| 内容量 | ビン入り100g / アルミパック小200g / アルミパック大1,000g | ||||||||||
| 保存方法 | 高温多湿及び直射日光を避け密封して保存ください。 開封後はお早めにお召上がり下さい。 |
||||||||||
| 1日の目安 | 健康補助食品として1日2g~10g (備え付けの緑スプーン山盛り1杯が約2g、白スプーン山盛り1杯4g) |
||||||||||
| お召し上がり方 | そのままお召上がりいただけます。 苦味が気になる方はオブラートに包んで飲まれたりされる方もいらっしゃいます。 |
||||||||||
| お味は | 田七人参特有の苦味があります。 |
![]() |
100g | 3,800円 | 販売終了 |
|
|||
![]() |
200g | 7,000円 | 販売終了 |
|
|||
![]() |
1kg | 27,000円 | 販売終了 |
|
|||